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Concrete、日常業務にAIを導入 — 顧客データに関する3つの原則とともに

お客様、パートナーの皆様、および全スタッフの皆様へ

Concreteは、全メンバー——技術部門に限らず——の日常業務にAIツールを導入いたしました。あわせて、顧客データの取り扱いと人の責任に関する3つの必須原則を定めております。

👉 全メンバーがClaude、Gemini、GitHub Copilot、ChatGPTを利用できる環境と実践研修を受け、各職種の実際の業務に適用しています。

  • エンジニア:コードの記述とレビュー支援。各プルリクエストで自動レビューを先に実行し、人によるレビューは設計と業務ロジックに集中できるようにしています。
  • BA・QA:要件の整理、仕様書のドラフト作成、業務説明からのテストケース生成。
  • 管理・人事・経理:帳票からのデータ抽出、メールや報告書の下書き作成、社内規定の検索。

本取り組みには、全部門に適用される3つの原則が伴います。

  1. 顧客データ、契約情報、プロジェクトのソースコードを公開ツールに入力しないこと。
  2. AIが作成するのは下書きのみ。担当者が確認し、最終成果物の責任は人が負うこと。
  3. 各活用方法は、本格導入の前に数値で効果を検証すること。

目的は人員削減ではなく、繰り返し作業を減らし、本当に思考を要する部分に時間を充てられるようにすることです。これはお客様へAI導入をご提案する際の考え方でもあります。詳しくはサービスページをご覧ください。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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